
先日、自宅玄関にて「バッタ」を見つけました!
この季節にバッタ?
こんなに寒いのにバッタ?
しかも、7cmほどと、やや大きめ。
しかも、しかも1度ではなく12月に1度、今月1度。
地球温暖化もいよいよここまできたか!
なんて、思いきや…。
成虫で冬を越すバッタがいることがわかりました!
<ツチイナゴ>
トノサマバッタのように大きなバッタで、九州以北では、唯一成虫で冬をこすバッタである。
晩秋や早春に大型のバッタを見かけてびっくりすることがある。
これは本州であるならば、ツチイナゴだ。
幼虫は緑色のものや黄かっ色のものがあるが、成虫は茶色である。
いろいろな草を食べるが、とくにクズの葉を好む。
とのことです。
なーんだ、ビックリした!

