前記事のつづき・・・。
“習志野クワガタセンター”のガチャポンで当たった「菌糸ビン」とは・・・。
コレ↓です、ジャジャ~ン!

・・・。
何ですか、コレ?
あのですね~ぇ、この中に幼虫を入れて育てるのです。
白い部分がエサになっていて、幼虫はそれを食べて大きくなり、茶色いフンをしていきます。
ビン全体が茶色になったら↓取替え時!

ちなみに、この中には「メンガタクワガタ」↓の幼虫が入ってます。

あれ?ガチャポンで当たったのはビンだけじゃなかったっけ?
ハイ、そうです。
だって、ビンだけもらってもね~ぇ・・・。
せっかくなので、500円でメンガタの幼虫をお買い上げ!
お店の方の話しによると、このメンガタが成虫になるのは冬ごろ。
天然と違って、このメンガタたちのように冷暖房の中で虫を育てたりするため、季節は関係ないそうです。
真冬にクワガタ・・・。
なんとも不思議な感じ。
メスかオスかは、お楽しみ♪
お店の方によると、メスだったら、菌糸の取替え時期には部屋を作りサナギになっているでしょうとのことですが、まだ部屋は作ってないようなので、もしかしたらオスかも・・・という期待を胸にいざクワガタセンターへ!!
お店の方にビンを渡し、幼虫チャック!
菌糸をホジホジ・・・すると・・・。
お店の方「コレはオスですね!」
私「なんでわかるんですか?」
お店の方「大きさがオスの大きさです!」
とのこと。
どうせだったら、オスがいいので、ラッキーって感じ。
このお店、甲虫好きの子供ばかりと思いきや、大人もたくさんいらしゃってました。
夏休みも終ってしまいましたが、1年中甲虫たちに会える“習志野クワガタセンター”是非親子で行ってみてはいかがでしょうか!

お店の看板↓にもあるように“見学大歓迎”だそうです!
