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博物館・美術館 アーカイブ

2006年10月05日

いつでも甲虫たちに会える!!~その1~

今回、ご紹介するのは習志野市にあります“習志野クワガタセンター” 。
天然のカブトムシ、クワガタたちはもうそろそろ会えなくなってしまいますが、ここでは1年中カブトムシやクワガタに会うことができます。


お店の外観はこんな感じ↓
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国産、外国産、幼虫、成虫が常時200種類2000頭以上がいます。
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他には、300円~500円のガチャポンがあって、それで甲虫たちをGETできたりもします。
普通に甲虫を購入するのも何なので・・・300円のガチャポンに挑戦!!

お金を入れて・・・。

ガチャガチャ・・・コロン・・・。

出てきた、出てきた。

なんと・・・

「菌糸ビン」が当たりました!

イエ~イ、おめでとう!!

ん・・・?

「菌糸ビン」て?

ビンて?

虫じゃなかったのね・・・。


つづく・・・。

2006年10月06日

いつでも甲虫たちに会える!!~その2~

前記事のつづき・・・。

“習志野クワガタセンター”のガチャポンで当たった「菌糸ビン」とは・・・。

コレ↓です、ジャジャ~ン!
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・・・。
何ですか、コレ?

あのですね~ぇ、この中に幼虫を入れて育てるのです。
白い部分がエサになっていて、幼虫はそれを食べて大きくなり、茶色いフンをしていきます。
ビン全体が茶色になったら↓取替え時!
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ちなみに、この中には「メンガタクワガタ」↓の幼虫が入ってます。
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あれ?ガチャポンで当たったのはビンだけじゃなかったっけ?
ハイ、そうです。
だって、ビンだけもらってもね~ぇ・・・。
せっかくなので、500円でメンガタの幼虫をお買い上げ!

お店の方の話しによると、このメンガタが成虫になるのは冬ごろ。
天然と違って、このメンガタたちのように冷暖房の中で虫を育てたりするため、季節は関係ないそうです。

真冬にクワガタ・・・。

なんとも不思議な感じ。
メスかオスかは、お楽しみ♪
お店の方によると、メスだったら、菌糸の取替え時期には部屋を作りサナギになっているでしょうとのことですが、まだ部屋は作ってないようなので、もしかしたらオスかも・・・という期待を胸にいざクワガタセンターへ!!

お店の方にビンを渡し、幼虫チャック!
菌糸をホジホジ・・・すると・・・。
お店の方「コレはオスですね!」
私「なんでわかるんですか?」
お店の方「大きさがオスの大きさです!」
とのこと。

どうせだったら、オスがいいので、ラッキーって感じ。
このお店、甲虫好きの子供ばかりと思いきや、大人もたくさんいらしゃってました。
夏休みも終ってしまいましたが、1年中甲虫たちに会える“習志野クワガタセンター”是非親子で行ってみてはいかがでしょうか!
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お店の看板↓にもあるように“見学大歓迎”だそうです!
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2006年11月25日

千葉県有形文化財:旧鴇田家 

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こんにちわ、空気が乾燥してきてお肌がガサガサしてきた、かすくみです。

さて、今回は昨年3月に千葉県有形文化財の指定を受けた、習志野市の実籾本郷公園内にあります 「旧鴇田家」(きゅう ときた け)をご紹介。
見てのとおり、大きなからぶき屋根が目印の古民家です。 
誰でも気軽に中に入ることができます。

Img_1178.jpg        Img_1179.jpg

Img_1177.jpg  Img_1174.jpg

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所在地:千葉県習志野市実籾2-24-1(実籾本郷公園内) 京成実籾駅より徒歩12分
電話番号:047-471-0144
開館時間:午前9時30分~午後4時30分
休館日:毎月第2月曜日及び第4月曜日(祝日のときはその翌日)、年末年始
備 考:入館無料
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